石のベスト
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0.0m
タップで はなす!
ひもが前上を向いたら、画面のどこでもタップ
● 組み立て

投石機を自分で組み立てて、何m飛ばせる?

アーム・支柱・おもり・ひもを細かく調整して、
はなす瞬間をタップ。強くしすぎると、こわれる!

HOW TO

投石機とは・組み立てのコツ

投石機(トレビュシェット)って?

おもりが落ちる力でアームを回し、アームの先のひもで玉を振り回して投げる機械です。むかしのヨーロッパでは、お城を攻めるのに使われていました。

おもり落ちる アーム(長い側)支点 ひも玉 回る飛ぶ!

①おもりが落ちる → ②長い側のアームが勢いよく回る → ③ひもが玉をさらに速く振り回す → ④いい瞬間に玉をはなすと、遠くへ飛んでいく。

遊び方

  • 部品のカードをタップして、スライダーと−/+で細かく調整。できたら「投げる!」
  • 玉が地面から浮くとスローになる。ひもが前上を向いた瞬間に画面をタップして、はなす
  • 結果を見て、組み立てとタイミングを直して、また投げる

組み立てのコツ

  • アームの長さ:長いほど先が速く動いて遠くへ飛ぶ。そのぶん重くなって、アームに大きな力がかかる
  • アームの太さ:細くすると軽くなって、先が速く回る。でも折れやすくなる。結果の「アームの負担」に余裕があれば、少しずつ細くしてみよう
  • 支点の位置:長い側を長くする(4:1や5:1)と先が速くなる。おもりが軽い時は、短めの比のほうがよく飛ぶこともある
  • 支柱の高さ:高くすると、おもりが長い距離を落ちるのでよく飛ぶ。でも支柱にかかる力が大きくなり、高い支柱はこわれやすい。おもりを重くした時は、少し低くすると耐えやすい
  • 車輪:「ころがす」にすると、投げる時に台車ごと前へ転がって、よく飛ぶ(本物の投石機と同じ)。そのかわりアームの負担がふえるので、ギリギリの組み立てだと折れることも
  • おもり:重いほどよく飛ぶ。でも重すぎると支柱がこわれる。多くの組み立てで、1t前後から支柱があぶなくなる(支点の位置や支柱の高さで変わる)。軽すぎると、アームが上がらない
  • ひもの長さ:まずは1.0倍から。長くすると勢いがつくけど、はなすタイミングがむずかしくなる。長すぎると、玉が地面から上がらなかったり、うまく振り上がらないことがある(支柱が低い時は特に)
  • アームの素材:竹はとても軽いけど弱い(ふつうの太さなら、おもりは400〜600kgくらいまで。太くすれば1t以上もOK)。木はバランス型。鉄は重いけど、とても強いので、細くしても折れにくい
  • 投げる物:石がいちばん飛びやすい。カボチャは空気のブレーキが強く、サッカーボールはすぐに失速する。記録は投げる物ごとに残る

はなすタイミングのコツ

  • 玉がななめ上(35°くらい)に飛び出す瞬間がいちばん遠くへ飛ぶ
  • 早すぎると低く、うしろに飛ぶことも。おそすぎると真上に上がってしまう
  • 結果画面の「早い/おそい」を見て、少しずつずらそう

こわれないコツ

  • 結果画面の「アームの負担」「支柱の負担」が100%をこえると、こわれる
  • まだ低ければ、おもりを重くしたり、アームを長く・細くしてOK。90%をこえたらギリギリ
  • アームが折れたら太く、支柱がこわれたらおもりを軽くか支柱を低く
  • おそくはなすほど、アームに大きな力がかかる

本物の投石機の豆知識

  • ウォーウルフ:1304年、スコットランドのスターリング城を攻めるために、イングランドのエドワード1世が作らせた巨大な投石機。言い伝えでは、約150kgの石を200m以上飛ばしたという。畑の200mのところに看板があるよ
  • はなすのは「ピン」:本物は人が手ではなすのではなく、アームの先のピンからひもの輪がスルッと抜けて飛ぶ。ピンがまっすぐだと早く抜けて高く、曲がっていると遅く抜けて低く飛ぶ
  • 車輪:車輪付きの投石機は、投げる時に台ごと少し転がり、おもりがまっすぐ落ちるので遠くへ飛ぶ。車輪を付けたら25%くらい強くなったという作り手もいる
  • おもりは玉の100倍くらい:大きな投石機では、おもりは投げる物の約100倍が目安とされている(組み立ての「おもり」をタップすると、今は何倍か出るよ)
  • 角度は45°より低め:ある研究の計算では、いちばん飛ぶのは約38°。このゲームは空気のブレーキもあるので、30°台がねらい目
  • ひもの長さがいちばん効く:ひもの長さを10%変えるだけで、飛ぶ距離が大きく変わる
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