ぶん投げ工房
投石機を組み立てて、何m飛ばせる?
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ1投 約10秒(組み立ては何度でもやり直せます)
- 公開日2026年10月23日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
投石機(トレビュシェット)を自分で組み立てて、どこまで飛ばせるかを競う3Dゲームです。おもりが落ちる力でアームが回り、アームの先のひもが玉を振り回して投げます。アームの長さ・太さ・素材、支点の位置、支柱の高さ、おもり、ひもの長さ、車輪を自分で決めて、玉が浮いたら、ひもが前上を向いた瞬間に画面をタップして玉をはなします。強くしすぎると、アームが折れたり支柱がこわれたりします。



遊び方
- タイトルで「組み立てる」を押します。
- 画面の下に、部品のカードが9枚ならんでいます。カードをタップすると、その部品を調整するスライダーが出ます。スライダーを動かすか「−」「+」を押すと、投石機の形がその場で変わります(押しっぱなしで続けて変わります)。
- 素材・車輪・投げる物は、ボタンで選びます。
- 「投げる!」を押すと、おもりが落ちてアームが回り始めます。
- 玉が地面から浮いたら、ひもが前上を向いた瞬間に、画面のどこかをタップして玉をはなします。玉が地面をすべっている間は、はなせません。
- 落ちた所までの距離が記録です。結果を見て、組み立てとタイミングを直して、また投げます。
ルール
- 投げる物は「石」「ボウリングの玉」「カボチャ」「サッカーボール」の4つです。重さと大きさがちがい、記録は投げる物ごとに残ります。
- アームと支柱には「負担」があり、100%をこえるとアームが折れたり、支柱がこわれたりして、記録なしになります。おそくはなすほど、アームの負担は大きくなります。
- おもりが軽すぎるとアームが上がらず、ひもが長すぎると玉が地面から浮かないことがあります。どちらも記録なしです。
- はなさないでいると、アームが回りきったところで勝手に玉がはなれます(たいていは、あまり飛びません)。
- 結果画面には、飛び出した角度と速さ、はなすのが早かったかおそかったか、その組み立てで出せる最高の距離、アームと支柱の負担が出ます。
うまくなるコツ
- まずは最初の組み立てのまま投げて、はなすタイミングに慣れましょう。玉がななめ上(30°台)に飛び出す瞬間が、いちばん遠くへ飛びます。
- 結果画面の「はなすのが早い/おそい」を見て、次の1投で少しずつずらします。
- アームの負担にまだ余裕があれば、おもりを重くしたり、アームを長く・細くしたりできます。90%をこえたらギリギリです。
- アームが折れたら太く、支柱がこわれたらおもりを軽くするか、支柱を低くします。
- 車輪を「ころがす」にすると、投げる時に台車ごと前へ転がって、よく飛びます。そのかわり、アームの負担がふえます。
- ひもの長さは、まずは1.0倍から。長すぎると、玉がうまく振り上がりません。
見どころ
- 組み立ては「部品を選ぶ」だけでなく、アームの長さ0.1m・おもり10kgといった細かさで調整できます。こわれないギリギリをさがすのがおもしろい所です。
- 本物の投石機と同じように、おもりが落ちる力・アームの回転・ひもの動きを計算しています。ひもはたるむこともあり、車輪をころがすと台車が本当に前後に動きます。
- はなす瞬間はスローなし。アームが本物の速さでビュンと回り、うまくはなすと「PERFECT!」と出て、玉が畑の向こうへ飛んでいきます。
- 畑の200mのところに、伝説の巨大投石機「ウォーウルフ」(1304年)の看板が立っています。こえると特別な表示が出ます。
- 「投石機とは・組み立てのコツ」の画面で、投石機のしくみと、本物の投石機の豆知識が読めます。
- 記録は、組み立ての設計図つきの画像にして、Xでシェアできます。
作者のひとこと
投石機の写真を見て、「これを自分で組み立てて、どこまで飛ぶか競いたい」と思って作りました。最初は部品を5つの中から選ぶ形でしたが、もっと細かく設計したくなって、スライダーで0.1m単位まで変えられるようにしました。作っている途中で本物の投石機について調べて、車輪で転がると遠くへ飛ぶことを知り、それもゲームに入れました。計算の上では、うまく組んでぴったりのタイミングではなすと、石で340m以上飛びます。
にている遊びのゲーム
惑星ストラックアウト重力のちがう星で、9枚のパネルを抜け2026年10月20日 公開
はじきエレベーターはじいて飛ばして、ぴったり止めろ2026年10月12日 公開
理不尽フローター揺れすぎるフローターサーブを、上げろ。2026年10月14日 公開
広告