はじきエレベーター
はじいて飛ばして、ぴったり止めろ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ1つのビル 約1分(全6ビル)
- 公開日2026年10月12日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
画面をはじいてエレベーターを飛ばし、客の行き先の階にぴったり止める3Dゲームです。上がる高さは、はじいた強さと乗っている客の重さで決まるので、力士が乗れば強く、子どもだけなら弱くはじく必要があります。家から宇宙エレベーターまで、6つのビルで客を届けます。


遊び方
- タイトルで「はじめから」を押すと、1つ目のビル「2階建ての家」から始まります。
- 画面の上に次に止める階とそこまでの距離、下に乗っている客と重さのメーターが出ます。光っている階が目的の階です。
- 画面を上へサッとはじくと、エレベーターが飛んでいきます。強くはじくほど高く上がります。
- 止まった位置のずれで点数が決まります。はじいた後は、ぴったりの強さとのちがいが表示されます。
- 下りの便では、画面を下へはじきます。パソコンではマウスで同じようにはじけます。
ルール
- ビルは「2階建ての家」「アパート」「デパート」「高層ビル」「電波塔」「宇宙エレベーター」の6つです。
- 止まった位置のずれが小さい順に「ぴったり」100点、「小さい段差」80点、「大きい段差」40点です。ずれが大きすぎると「ちがう階」で、客は階段で行くことになり0点です。
- 強すぎると「突きぬけ」になり、乗っていた客は0点です。
- 「ぴったり」が続くと連続ボーナスで点数が1.2倍、1.5倍、2倍と増えます。
- 6つのビルの合計点で称号が決まります。ビルごとに星3つまでの評価もあります。
うまくなるコツ
- 途中の階で客が降りるとエレベーターは軽くなるので、次は弱めにはじきます。
- 高層ビルでは風船を持った子が降りると、急に重くなります。
- 電波塔は下りの便です。重いほどよく下がります。
- 宇宙エレベーターは上へ行くほど重力が弱くなり、飛びすぎやすくなります。
- 思ったより飛びすぎる、飛ばないと感じたら、「はじく感度」を変えてみましょう。強くはじいて3.6くらいになるのがちょうどいい感度です。
見どころ
- 子ども・会社員・配達員と冷蔵庫・力士・風船を持った子など、重さのちがう客が乗ってきます。
- 日替わりの「今日のビル」があり、その日だけの客と行き先で1回だけ本番に挑戦できます。結果はXでシェアできます。
- 遊んだビルは「ビルを選ぶ」から1つだけ遊び直して、星3つをねらえます。
- 止まる直前はスローになり、針の階数表示で止まる位置を見守ります。
- はじく感度を調整でき、試しにはじいて強さを確かめられます。
作者のひとこと
自分で書いた仕様書をもとに作ったゲームです。上がる高さは「はじいた強さ÷客の重さ」で決まるようにして、同じ階でも乗っている人によって必要な強さが変わるようにしました。止まった位置のずれはそのまま床の段差になり、強すぎると突きぬけます。乗ると床が沈んだり、止まる直前にスローになって針の階数表示が動いたりする演出も入れています。はじいた後の答え合わせや、日替わりの「今日のビル」、はじく感度の設定も入れました。
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