惑星ストラックアウト
重力のちがう星で、9枚のパネルを抜け
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ1つの星 1〜2分(全6つの星)
- 公開日2026年10月20日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
9枚のパネルをボールで抜くストラックアウトを、重力のちがう6つの星で遊ぶ3Dゲームです。地球・月・火星・金星・木星・冥王星の重力と空気は、本物の星に合わせてあります。地球で身につけた投げ方は次の星では通用せず、星に着くたびに力加減を直していきます。パネルまでの距離は16mです。


遊び方
- タイトルで「はじめる」を押すと、1つ目の星「地球」から始まります。
- 星に着くと、その星の重力・空気と、星の本当の話が出ます。地球以外の星では、地球でまん中に当たる投げ方のお手本が1球飛んで、どれだけずれるかを見せてくれます。
- 画面の下の方に指を置いて、上へなぞります。長くなぞるほど強く投げられて、高い所に当たります。指の上と画面の左のゲージに、今の強さが時速で出ます。
- 指を離すと投げます。なぞる時に指を横へずらすと、左右をねらえます。
- パソコンでは、マウスを押したまま上へ動かして離すと投げられます。
ルール
- 星は「地球」「月」「火星」「金星」「木星」「冥王星」の6つです。重力と空気は、本物の星に合わせてあります。
- 1つの星で投げられるのは12球です。9枚のパネルのうち5枚以上抜けたら次の星へ進めます。9枚全部抜くとパーフェクトです。
- 4枚以下だと、その星をやり直します。残りの球を全部当てても5枚に届かなくなったら、その時点でやり直しになります。
- 一度地面に落ちた球では、パネルは抜けません。
- 成績は6つの星で抜いた枚数の合計(54枚中)です。同じ枚数なら、使った球が少ない方が上です。合計で「宇宙のエース」(54枚)、「銀河のピッチャー」(45〜53枚)、「宇宙飛行士」(35〜44枚)、「訓練生」(30〜34枚)の称号がつきます。
うまくなるコツ
- 投げた球の道すじが白い点で残ります。次の1球は「さっきより少し弱く、少し右へ」のように直しましょう。
- 左のゲージには、前の球の強さの印が残ります。金色は当たり、赤は強すぎ、青は弱すぎです。
- 上の段は強め、下の段は弱めです。同じ星なら、同じ強さで投げればいつも同じ所に飛びます。
- 月と冥王星はとても弱く、木星はとても強く投げます。
- 金星は重力が地球とほぼ同じなのに、空気がとても濃いので、地球と同じ強さでは届きません。
- なぞる長さが合わないと感じたら、タイトルの「なぞる感度」を変えてみましょう。
見どころ
- 月から見える地球、火星の赤茶色の空、金星の濃い空気、木星の雲の上に浮かぶ台、冥王星から見る小さな太陽と衛星カロンなど、星ごとに景色が変わります。
- 空気のない月と冥王星では、パネルが抜けても音がしません。空気のうすい火星では音が小さく、濃い金星ではこもって聞こえます。
- 星に着いた時とクリアした時に、その星の本当の話が出ます(たとえば「金星の地面は約460℃」)。
- 6つの星の結果は1枚の画像にして、Xでシェアできます。
- 一度行けた星は「練習する」から選んで、何度でも練習できます(練習の記録は合計に入りません)。
作者のひとこと
重力のちがう星でストラックアウトをしたらどうなるか、という思いつきから作りました。重力と空気は本物の星に合わせて計算していて、地球でまん中に当たる投げ方をそのまま使うと、月ではパネルの上を通りすぎ、木星では手前に落ちます。最初は画面をはじく速さで投げる形でしたが、毎回同じ強さで投げるのが難しすぎたので、上へなぞった長さで強さが決まる形に変えました。パネルまでの距離(16m)も画面に出しています。
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