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もしもの地球

出来事カードで、自分だけの地球をつくる

もしもの地球のイメージ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。

どんなゲーム?

ランダムに配られる自然の出来事カードをえらび、地図をタップしたりなぞったりして地形を変え、自分だけの星をつくるゲームです。勝ち負けはなく、1回は約1分。完成すると星が地球儀になり、できた世界のいちばん目立つ特徴から、全10種類の称号がつきます。

もしもの地球のタイトル画面。宇宙に浮かぶ星の地球儀と、「はじめる」ボタン
もしもの地球のタイトル画面。宇宙に浮かぶ星の地球儀と、「はじめる」ボタン
もしもの地球のプレイ画面。星の地図の上を「干ばつ」のカードでなぞっていて、下に3枚の出来事カードが並ぶ
もしもの地球のプレイ画面。星の地図の上を「干ばつ」のカードでなぞっていて、下に3枚の出来事カードが並ぶ

遊び方

  1. 「はじめる」を押すと、陸地がいくつか浮かんだ星の地図と、3枚の出来事カードが出ます。
  2. カードを1枚えらんでから、地図を指でなぞるかタップします。火山噴火と隕石はタップで場所をえらび、氷河期と温暖化はタップすると世界ぜんたいに効きます。
  3. なぞっている途中で地図の外に指を出して離すと、取り消しになります。
  4. カードを5回使うか、「これで完成」を押すと星が完成し、地球儀で表示されて称号がつきます。
  5. 結果画面では、地図の種類を切りかえたり、地球儀を指で上下左右に回したり、星に名前をつけたりできます。パソコンではマウスで同じように操作できます。

ルール

うまくなるコツ

見どころ

作者のひとこと

自分で書いた仕様書をもとに作ったゲームで、最初の仮題は「1分で地球をつくる」でした。ランダムに配られた自然の出来事カードをえらんで地図をタップし、地形を変えていきます。勝ち負けはなく、約1分で遊べます。平面の地図で作って、完成した時に地球儀で見せるようにしました。称号は10種類の診断型です。音は効果音だけにしています。地図にしるしをつける場所は、「首都」ではなく「いちばん栄えている所」と呼ぶことにしました。結果画面では人口や気温と雨、国の分かれ方、その土地のくらしの地図も見られます。

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