もしもの地球
出来事カードで、自分だけの地球をつくる
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ1回 約1分
- 公開日2026年10月6日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
ランダムに配られる自然の出来事カードをえらび、地図をタップしたりなぞったりして地形を変え、自分だけの星をつくるゲームです。勝ち負けはなく、1回は約1分。完成すると星が地球儀になり、できた世界のいちばん目立つ特徴から、全10種類の称号がつきます。


遊び方
- 「はじめる」を押すと、陸地がいくつか浮かんだ星の地図と、3枚の出来事カードが出ます。
- カードを1枚えらんでから、地図を指でなぞるかタップします。火山噴火と隕石はタップで場所をえらび、氷河期と温暖化はタップすると世界ぜんたいに効きます。
- なぞっている途中で地図の外に指を出して離すと、取り消しになります。
- カードを5回使うか、「これで完成」を押すと星が完成し、地球儀で表示されて称号がつきます。
- 結果画面では、地図の種類を切りかえたり、地球儀を指で上下左右に回したり、星に名前をつけたりできます。パソコンではマウスで同じように操作できます。
ルール
- 勝ち負けはありません。出来事カードで地形を変えて、星を完成させるのが目的です。
- 1回に3枚のカードが配られ、その中から1枚をえらびます。カードを使えるのは5回までで、同じカードは2回までです。
- 「これで完成」ボタンを押せば、5回より少なくても、いつでも完成にできます。
- 完成した星には、できた世界でいちばん目立つ特徴から、10種類のうち1つの称号がつきます。
うまくなるコツ
- 大陸衝突でできた山脈の風下は、乾きやすくなります。雨は海風が当たる所にふり、山かげは乾きます。
- 火山のふもとは土が肥えます。海の上に火山を作ると島になります。
- 大河誕生で川を引くと、川ぞいが栄えやすくなります。人は海や川の近くに集まります。
- 隕石を海に落とすと、波の下に消えてしまいます。陸に落とすと、クレーターと湖ができます。
- 雨は海の上にふらせても陸は変わりません。大雨や干ばつは、陸の上をなぞりましょう。
見どころ
- 出来事カードは10種類:大陸衝突・大陸分裂・火山噴火・地殻隆起・隕石・氷河期・温暖化・大雨・干ばつ・大河誕生。
- 称号は10種類:山岳帝国の星・砂漠の星・水の惑星・氷の星・緑の楽園・島々の星・大河文明の星・火の星・傷だらけの星・調和の星。
- 平面の地図でつくり、完成すると地球儀になって、ぐるっと回して見られます。
- 結果画面では、地形のほかに人口・気温・雨・国の分かれ方・くらし(田んぼ・畑・放牧・森・漁など)の地図と、「いちばん栄えている所」を見られます。
- 星に名前をつけて、画像の保存とシェアができます。
作者のひとこと
自分で書いた仕様書をもとに作ったゲームで、最初の仮題は「1分で地球をつくる」でした。ランダムに配られた自然の出来事カードをえらんで地図をタップし、地形を変えていきます。勝ち負けはなく、約1分で遊べます。平面の地図で作って、完成した時に地球儀で見せるようにしました。称号は10種類の診断型です。音は効果音だけにしています。地図にしるしをつける場所は、「首都」ではなく「いちばん栄えている所」と呼ぶことにしました。結果画面では人口や気温と雨、国の分かれ方、その土地のくらしの地図も見られます。
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