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出身地、当てます

2択の質問で、あなたの出身地を当てます。

出身地、当てますのイメージ。「肉じゃがの肉は、牛?豚?」の問いと、牛肉・豚肉のボタン、近畿のあたりが金色に光る日本地図
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。

どんなゲーム?

「肉じゃがの肉は、牛?豚?」「お雑煮のお餅は、四角?丸?」。こうした2択の質問に答えていくと、あなたの出身地を当てるゲームです。答えるたびに3Dの日本地図の上で、ありそうな県が金色に光ってせり上がり、なさそうな県は暗くなっていきます。最後に空からピンが落ちてきて、「あなたの出身地は…」と発表します。当たれば「純度100%の〇〇県民」、外れたら「心は〇〇県民」。答えが東と西にまっぷたつに分かれた人は、めずらしい「関ケ原の住人」になります。

反対に、コンピュータが心の中で決めた出身地を、あなたが質問をえらんで当てる「当ててみる」モードもあります。日本中の人が同じお題に挑戦する「今日の出身地」は1日1回。何ターンで当てられたかを、友だちと比べてみてください。

タイトル画面。日本地図の上に「出身地、当てます」の文字、当ててもらう・当ててみるの2つのボタン
タイトル画面。当ててもらうか、当ててみるかを選ぶ
6問目の画面。近畿のあたりの県が金色に光ってせり上がり、下に「近鉄電車によく乗った?」の質問と、よく乗った・あまり乗ってないのボタンが出ている
答えるたびに、候補の県が光ってしぼられていく
大阪府にピンが立ち、「純度100%の大阪府民」と出ている結果画面。この答えの組み合わせは約300人に1人
当たれば「純度100%の〇〇県民」。答えの組み合わせのめずらしさも出る
「当ててみる」モードの画面。地図に目印をつけた県が金色になり、下に質問の答えと、次の質問の候補が3つ並んでいる
「当ててみる」は、質問をえらんでコンピュータの出身地を当てる

遊び方

当ててもらう

  1. 「当ててもらう」を押すと、2択の質問が始まります。子どもの頃のことを思い出して、近い方を押してください。
  2. どちらとも言えない時や、知らない時は、下の「どちらでもない・知らない」を押すと、別の質問に入れかわります。
  3. 10問答えても決めきれない時は「延長戦」になり、最大25問まで質問が続きます(「どちらでもない・知らない」も1問と数えます)。疲れたら「もう当てて!」を押すと、そこで当てます。
  4. ピンが落ちて出身地が出たら、「15歳までにいちばん長く住んだ都道府県」が合っているかを答えます。ちがう時は、本当の都道府県をえらびます。
  5. 結果は、ピンの立った地図の画像つきでシェアできます。「みんなの境界線」では、質問ごとに、どの県の人がどちらを選んだかを地図で見られます。

当ててみる

  1. 「当ててみる」を押して、「今日の出身地」か「ランダム練習」をえらびます。
  2. 毎ターン、質問の候補が3つ出ます。1つえらぶと、コンピュータが「豚肉(地元の人の約8割)」のように答えます。
  3. 地図をタップすると「ここかな?」の目印をつけられます。メモとして自由に使えて、ターンは増えません。
  4. わかったら「当てる」を押して、都道府県をえらびます。外れたら、そこに×がついて1ターン増えます。
  5. 当てるまでのターン数が少ないほど、いい記録です。

ルール

うまくなるコツ

見どころ

作者のひとこと

はじめの形では、2択10問で当たるのは半分くらいでした。肉じゃがのような質問は東と西を分けるのは得意でも、となりの県どうしは見分けられないからです。そこで、上毛かるたや「うみのこ」のように、その県で育った人ならほとんどの人が「はい」と言える質問を、県ごとに探して足しました。質問のはじめの値は、調査や資料をもとにした見つもりです。遊んだ人の答えが集まるほど本物の割合におきかわって、もっと当たるようになります。あなたの1回が、次の人の判定を育てます。

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