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アンブレラン

描いた傘1本で、山の上の会社まで走れ

アンブレランのイメージ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。

どんなゲーム?

遅刻しそうな会社員になって、町から山の上の会社まで8つの場面を走りぬけるタイムアタックです。使えるのは最初に自分で描いた傘1本だけで、布の広さや柄の長さ・曲がりによって得意な場面と苦手な場面が変わります。始業9:00に間に合うかどうかを、時計で見ながら走ります。

アンブレランのタイトル画面。遊び方の3つの手順と「傘を描く」ボタン
アンブレランのタイトル画面。遊び方の3つの手順と「傘を描く」ボタン
雨の商店街を走る会社員。自分で描いた傘を上に開いて雨をよけている
雨の商店街を走る会社員。自分で描いた傘を上に開いて雨をよけている

遊び方

  1. 「傘を描く」を押し、方眼の上に①布(まん中の線から外へ。左右は自動でそろいます)②柄(てっぺんから下へ)の順に線を2本描きます。
  2. 「これで決定」を押すと、布の広さ・深さ、柄の長さ・曲がり、重さと、その傘の得意・苦手が出ます。よければ「スタート」を押します。
  3. 会社員は自動で走ります。操作するのは傘だけで、画面をさわると傘が上に開き、指をはなすと閉じます。
  4. さわったまま指をずらすと、その向きに傘を開けます。場面ごとに出る指示(車の来る側に開く、トンネルでは閉じる など)に合わせて動かします。
  5. パソコンでは、スペースキーで上に開き、矢印キー(またはWASD)で向きを変えます。EscキーかPキーで一時停止できます。

ルール

うまくなるコツ

見どころ

作者のひとこと

シンプルなルールで、想像力や自由な発想が試されるゲームを作りたくて考えました。傘を自由に描けるようにしたのは、自分から出したアイデアです。傘は布と柄を1本ずつ、線2本で描くと立体になるようにしました。最初は横から見た2Dで考えていましたが、ななめ後ろから見る3Dに変えています。ベストの自分と並んで走れるようにしたことと、タイムを始業9:00までの時計で見せるようにしたことも工夫したところです。

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