はみ出しタワー
前のブロックより、少しでも外へ。何個積める?
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ1回 約1〜3分(積めた数による)
- 公開日2026年10月15日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
手でつまんだ積み木を、前のブロックより少しずつ外へずらして積んでいく3Dゲームです。外に出ていなければ即終了、重心が外れればタワーが崩れて終了の1本勝負。目安の線はなく、真横から見たずれと指の感覚だけで、0.1%単位の差を見極めるのがおもしろさです。


遊び方
- タイトルの「あそぶ」を押すとスタートします。白い手袋の手が、ブロックをつまんで出てきます。
- 画面の上で指を左右に動かすと、手とブロックが動きます。ゆっくり動かすほど細かく、速く動かすと大きく動きます。指は何回でも置き直せます。
- 位置が決まったら、下の「落とす」ボタンを押します。手が開いて、ブロックがまっすぐ下に落ちます。
- 置いたあとに、前のブロックよりどれだけ外へずらせたか(例:+1.2%)が表示されます。これをくり返して高く積みます。
- パソコンでは、ドラッグか←→キー(1回0.1%、Shiftを押しながらで10倍)で動かし、スペースかEnterで落とします。Rキーでやり直しです。
ルール
- ブロックは、前のブロック(1個目は机の端)より少しでも外(0.1%以上)に出して置きます。
- 外に出ていなかったら、その時点で即終了です。
- 上に積んだブロック全体の重心が、下のブロックや机の上から外れると、その段から上がまとめて倒れて終了です。どこで外れたかは重心の赤い点で表示されます。
- 記録は倒れずに積めた個数です。結果画面では、平均と最小のずらし量、机の端からのはみ出しがブロック何個分かも表示されます。
うまくなるコツ
- 新しいブロックは、毎回左右どちらかにずれた位置から出てきます。まず速く動かして近づけ、最後はゆっくり動かして合わせると細かく調整できます。
- 1回にずらす量が大きいほど、早く重心が外れて崩れます。たくさん積みたい時は、ずらす量を小さくおさえましょう。
- 重心がぎりぎりの段があると、タワーが「ギシッ」と揺れます。揺れたら、次からはずらす量を小さくするのが安全です。
- 積むほどカメラが引いて、ブロックが小さく見えていきます。高くなるほど、指をゆっくり動かして慎重に合わせましょう。
- 「もう一度」で続けて遊ぶと、前回崩れた段が赤い影で残ります。どこでずらしすぎたかの目安にできます。
見どころ
- 設計図(ブループリント)風の3Dの見た目。真横からの視点で、ずれを目で見極めます。
- ずらした量が0.4%以下なら「神ギリ」、1.0%以下なら「ギリギリ」と表示されます。
- 自己ベストの高さに線が出て、ベストまで「あと○個」が分かります。10個ごとにお祝いの演出もあります。
- 結果を設計図風の画像にして保存したり、Xでシェアしたりできます。
作者のひとこと
数学の「ブロック積み問題」が元になっています。ブロックを少しずつずらして積むと、理論上はいくらでも外へはみ出せるという話で、これを自分の手で試せるゲームにしました。目安の線はあえて出さず、真横からの見た目だけで見極める1本勝負にしています。新しいブロックは前のブロックと端がそろわず、毎回左右どちらかにずれた位置から出てきます。見た目は設計図風にして、重心がぎりぎりの時は揺れるようにしています。
にている遊びのゲーム
テーブルクロス引き積み上がる塔を倒さずに、布だけを引きぬく2026年10月8日 公開
ホッカイドウハンガー噴火湾を凍った鉄棒に引っ掛けるだけ2026年10月4日 公開
はじきエレベーターはじいて飛ばして、ぴったり止めろ2026年10月12日 公開
広告