奥までいきます
綿棒を、鼻の奥まで。痛がらせすぎると、仕返し。
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります(最初の読みこみに少し時間がかかります)。
- 遊べる所スマホ(縦画面)・パソコン
- 1回の長さ45秒
- 公開日2026年11月1日
- 料金無料(広告あり)
どんなゲーム?
リアルな男性の患者の鼻に、綿棒を入れて「菌」を取る3Dゲームです。本物の鼻の奥の検査と同じように、綿棒は上に向けず、鼻の床にそって耳の方へまっすぐ約10cm進めます。奥に着いたら綿棒を回して菌をこすり取り、ゆっくり抜いたら検査おわりです。制限時間は45秒。天井や横の壁にふれると患者が痛がり、痛みゲージが100%になると、患者が綿棒をうばって、あなたの鼻に入れ返してきます。



遊び方
- タイトルで「はじめる」を押します。患者が「お願いします…」と言ったらスタートです。
- 画面を長押しすると、綿棒が鼻の奥へ進みます。指をはなすと止まります。
- 長押ししたままドラッグすると、綿棒の角度が変わります。右上の断面図(横から・上から)を見て、通り道の真ん中を進みます。
- 奥(約10cm)に着いたら、ドラッグで綿棒を回して、菌をこすり取ります。
- 菌を取ったら、「戻す」ボタンを押したままにして、ゆっくり抜きます。綿棒が鼻から出て、回収できたら検査おわりです。全部の菌を取っても、抜くまでは終わりません。
- パソコンでは、マウスを押したまま動かして遊べます。スペースキーでも「戻す」ができます。
ルール
- 制限時間は45秒です。奥にいる菌は26個です。
- 点数は、取った菌の数、痛みのピークの小ささ、残り時間で決まります。いちばん大事なのは、取った菌の数です。
- 綿棒が鼻の天井や横の壁にふれると、痛みゲージがたまります。鼻の床にふれた時は、たまり方が半分です。
- 奥でこする時、速くこすりすぎても痛がります。
- 患者は、ときどき「ん…」と言ってから、頭をピクッと動かします。綿棒は手に持ったままなので、頭が動いた分だけ角度がずれます。
- 抜く途中で、患者がくしゃみをすることがあります。「ふぁ…」と頭が少し反ったあと、「へっくしゅん!!」で反対へ大きく動きます。
- 抜く途中で天井や壁にこすると、綿棒についた菌が落ちます。落ちた菌は、もう一度奥でこすれば取りなおせます。
- 綿棒が鼻の中にあるまま時間切れになると、回収できなかったので点数が半分になります。
- 痛みゲージが100%になると、患者に仕返しされて終わります。仕返しで終わった時は、点数が半分になります。
- 点数でランクがつきます。850点以上は「神の綿棒」、700点以上は「検査のプロ」、500点以上は「ふつうの人」などです。
うまくなるコツ
- 綿棒は、上に向けないのがいちばん大事です。鼻の穴から耳の穴に向かう線にそって、まっすぐ奥へ進めます。
- 断面図の「横から」で、綿棒が「鼻の床」にそっているか見ましょう。天井に近づくと痛がります。
- 壁にぶつかって進まない時は、むりに押さずに少し戻して、角度を直してから入れなおします。
- 患者が「ん…」と言ったら、少しの間、進むのを止めて待ちましょう。せまい所でピクッと動かれると、壁にふれやすくなります。
- 奥でこする時は、小さくくるくる回すくらいの速さで。速すぎると痛がります。
- 痛みゲージは、何もふれていない時は少しずつ下がります。ゲージが高い時は、いったん手を止めるのも手です。
- 抜く時は、「戻す」を押したまま指をずらすと角度を直せます(パソコンはスペースキーを押したままマウスで)。くしゃみで頭が動いたら、断面図を見て綿棒が真ん中にもどるように直しましょう。
- 抜く時は、入れた時と同じまっすぐの角度のままにします。壁にこすると菌が落ちるので、残り時間に余裕をもって抜きはじめましょう。
見どころ
- 患者は、目や鼻まで作りこまれたリアルな男性です。痛いと目をぎゅっと閉じて、頭がゆれます。何もしなくても、息をしたりまばたきしたりしています。
- 綿棒の角度は、本物の鼻の奥の検査のやり方を調べて合わせました。頭を少し後ろにかたむけ、綿棒は鼻の床にそってほぼ水平に進みます。
- 仕返しの場面では、患者が綿棒をうばって、白い「あなた」の鼻に半分入れたあと、頭をつかんで手のひらで「ズボッ!!」と押しこみます。カメラが切りかわるスローの場面です。
- 結果は、点数とランクをXでシェアできます。
作者のひとこと
リアルな人をブラウザゲームに出したい、というところから作りました。最初は綿棒の角度をなんとなく「上向き」にしていましたが、本物の検査のやり方を調べると、上ではなく耳の方へ、鼻の床にそってまっすぐ入れるのが正しいやり方でした。ゲームもそれに合わせて、正しい角度だと痛がらない作りにしています。仕返しの場面は、腕が折れて見えたり、こぶしで押しているように見えたりして、何度も作り直しました。本物の検査は、医療の人が行うものです。ゲームの中だけで楽しんでください。
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