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奥までいきます

綿棒を、鼻の奥まで。痛がらせすぎると、仕返し。

奥までいきますのイメージ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります(最初の読みこみに少し時間がかかります)。

どんなゲーム?

リアルな男性の患者の鼻に、綿棒を入れて「菌」を取る3Dゲームです。本物の鼻の奥の検査と同じように、綿棒は上に向けず、鼻の床にそって耳の方へまっすぐ約10cm進めます。奥に着いたら綿棒を回して菌をこすり取り、ゆっくり抜いたら検査おわりです。制限時間は45秒。天井や横の壁にふれると患者が痛がり、痛みゲージが100%になると、患者が綿棒をうばって、あなたの鼻に入れ返してきます。

タイトル画面。うしろに患者の男性がうすく見えていて、遊び方の説明と「はじめる」ボタンがある
タイトル画面。うしろに患者の男性がうすく見えていて、遊び方の説明と「はじめる」ボタンがある
綿棒を鼻に5.5cm入れたところ。患者が「いたっ!」と言い、上の断面図で綿棒の位置と天井・鼻の床が見える
綿棒を鼻に5.5cm入れたところ。患者が「いたっ!」と言い、上の断面図で綿棒の位置と天井・鼻の床が見える
仕返しの場面。患者が手のひらで、白い「あなた」の鼻に綿棒を「ズボッ!!」と押しこんでいる
仕返しの場面。患者が手のひらで、白い「あなた」の鼻に綿棒を「ズボッ!!」と押しこんでいる

遊び方

  1. タイトルで「はじめる」を押します。患者が「お願いします…」と言ったらスタートです。
  2. 画面を長押しすると、綿棒が鼻の奥へ進みます。指をはなすと止まります。
  3. 長押ししたままドラッグすると、綿棒の角度が変わります。右上の断面図(横から・上から)を見て、通り道の真ん中を進みます。
  4. 奥(約10cm)に着いたら、ドラッグで綿棒を回して、菌をこすり取ります。
  5. 菌を取ったら、「戻す」ボタンを押したままにして、ゆっくり抜きます。綿棒が鼻から出て、回収できたら検査おわりです。全部の菌を取っても、抜くまでは終わりません。
  6. パソコンでは、マウスを押したまま動かして遊べます。スペースキーでも「戻す」ができます。

ルール

うまくなるコツ

見どころ

作者のひとこと

リアルな人をブラウザゲームに出したい、というところから作りました。最初は綿棒の角度をなんとなく「上向き」にしていましたが、本物の検査のやり方を調べると、上ではなく耳の方へ、鼻の床にそってまっすぐ入れるのが正しいやり方でした。ゲームもそれに合わせて、正しい角度だと痛がらない作りにしています。仕返しの場面は、腕が折れて見えたり、こぶしで押しているように見えたりして、何度も作り直しました。本物の検査は、医療の人が行うものです。ゲームの中だけで楽しんでください。

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