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刺されてたまるか!

家具の裏のコンセントになって、プラグから逃げる。ライトが当たったら、動いちゃダメ。

刺されてたまるか!のイメージ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります(最初の読みこみに少し時間がかかります)。

どんなゲーム?

「テレビの後ろのコンセントに、プラグがなかなか刺さらない」というあるあるを、刺される側のコンセントを動かして遊ぶ3Dゲームです。家具の上のすき間から、スマホのライトを持った人がのぞき、プラグを持った手でコンセントを探して差しこもうとします。ライトが当たっている間は動いてはいけません。暗い間にドラッグで逃げて、プラグが差しこみ口に入るまで何秒もつかを競います。

プラグが差しこみ口に入ると、テレビがついて終わりです。時間制限はなく、刺されるまで何秒逃げられたかが記録になります。時間がたつほど、手はすばやく、かしこくなっていきます。

タイトル画面。遊び方が3つだけ書いてある
タイトル画面。遊び方が3つだけ書いてある
ライトで照らされている場面。この間は、コンセントを動かしてはいけない
ライトで照らされている場面。この間は、コンセントを動かしてはいけない
22秒をすぎると来る「必殺・手さぐり乱舞!」。手がコンセントを追いかけてくる
22秒をすぎると来る「必殺・手さぐり乱舞!」。手がコンセントを追いかけてくる

遊び方

  1. タイトルで「はじめる」を押すとスタートです。
  2. 画面のどこでもいいので、指でドラッグするとコンセントが動きます。指をすべらせた分だけ動くので、画面の下のほうをドラッグすれば、指でコンセントがかくれません。パソコンでは、マウスのドラッグで動かします。
  3. 画面の上にある目のマークを見ます。黄色の「来るぞ…」は、もうすぐライトがつく合図です。赤の「見られてる!」の間は、ライトが当たっているので動いてはいけません。
  4. ライトが消えたら「にげろ!」です。手は、さっき見られた場所へ向かってくるので、すぐにそこから離れます。
  5. プラグが差しこみ口に入ったら、テレビがついて終わりです。

ルール

うまくなるコツ

作者のひとこと

「テレビの後ろのコンセントに、プラグがなかなか刺さらない」というあるあるを、ゲームにしました。家具の裏に手をのばして、見えないままコンセントを探す動画を見て、刺す側ではなく、刺される側のコンセントを動かして遊ぶゲームにしました。「のぞかれたら止まる、暗いうちはとにかく逃げる」というルールにしました。自分で遊んでみて、ライトが消えた直後に手が来て避けきれなかったので、手が動き出すまでの間を作り、ライトの間は手がつつかないように直しています。最高の難しさは、180秒(3分)を超えるのがほとんど無理な強さをめざしています。ただ、反応の速さだけの勝負にならないように、後半は、予告やライトの時間を短くせず、手が刺す回数と、刺す場所の正確さで難しくしています。

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開発日記

にている遊びのゲーム

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