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スイカのタネ飛ばし選手権

縁側から、宇宙の果てまで。ぷっ!

スイカのタネ飛ばし選手権のイメージ
▶ ブラウザで遊ぶ(無料)インストールなし。リンクを開くとすぐ始まります。

どんなゲーム?

夏の夕方の縁側から、スイカのタネを飛ばす3Dゲームです。はじめの10秒で、画面の「空気のかたまり」を指でつかんで口まで運び、息をためます。息に上限はなく、ためればためるほど遠くへ飛びます。次に、上下にゆれる頭の角度をタップで決めて「ぷっ!」。庭の中、となり町、日本、地球一周、そして月・惑星・星・銀河をこえて、宇宙の果てまで飛ばせます。記録は「今日」と「全期間」のランキングで競えます。

タイトル画面。夏の夕方の縁側で、麦わら帽子の男の子と家族がスイカを食べている
タイトル画面。夏の夕方の縁側で、麦わら帽子の男の子と家族がスイカを食べている
息をためているところ。白い雲のような空気のかたまりを指で口まで運んでいて、ほっぺがふくらんでいる
息をためているところ。空気のかたまりを指で口まで運ぶと、ほっぺがどんどんふくらむ
宇宙まで飛んだタネが、土星のそばを光の2,271倍の速さで通りすぎるところ
宇宙まで飛んだタネが、土星のそばを光の2,271倍の速さで通りすぎるところ

遊び方

  1. 「挑戦する」を押すと、最後のひと口を食べて、タネを1つ口にふくみます。チャンスは1回だけです。
  2. はじめの10秒:画面をさわると「空気のかたまり」をつかめます。指でそのまま口まで運ぶと、息がたまります。
  3. 空気のかたまりは重くて、指より速くは動けません。遠くから運ぶと一度にたくさん、近くからだと少しずつたまります。
  4. 10秒がたつと「そこまで!」。少し待つと、頭が上下にゆれはじめます。
  5. ねらいの40°でタップすると「ぷっ!」と発射。4秒たつと勝手に出ます(少し弱くなり、JUSTにもなりません)。
  6. パソコンでは、マウスでつかんで運べます。スペースキーでも少しずつためられます。

ルール

うまくなるコツ

見どころ

作者のひとこと

はじめは、庭の中で何m飛ばせるかを競う、小さなゲームのつもりでした。作っているうちに「もっと桁ちがいに飛ばしたい」となり、地球一周、さらに宇宙の果てまで広がりました。息も、最初は100%ぴったりをねらう形でしたが、上限なしに変えて、空気を自分の指で口まで運ぶ形にしています。宇宙の果ては、10秒間ずっと限界まで息を運んで、さらにJUSTを出さないと届きません。ぜひ挑戦してみてください。

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